今年も、SL冬の湿原号の撮影に行って参りました。例年よりも半月ほど早かったこともあり、雪が少ないと言われる今年でも私にとっては充分でした。羽田を始発の釧路行きで発ち、空港からはレンタカーにて塘路の三角点へ向かいました。此処では先着の皆様の中に入れていただき真っ白になった塘路湖をバックに走るC11171号機を撮影することが出来ました。返しは、五十石・茅沼間の程よいカーブで撮影しましたが、充分な煙を上げながらやって来ました。国道を流れに乗って走ると、塘路の手前で列車を追い越してしまいましたので細岡でもう一回撮影することが出来ました。此処で撮影を終えて市内へ向かい太平洋炭鉱鉄道を見学の後宿へ入りました。今月10日に発売されたJTBの鉄道紀行に紹介された炉辺焼万年青(おもと)で食事をしましたが、阿寒豚の肩ロースと卵焼きは絶品でした。 翌日はもう一度新夢ヶ丘へ登りました。きつい登りでしたが其処からの眺めは絶品でした。しかしながら、樹木の成長は着実に撮影ポイントを狭くしていますね。今年は空を行く雲の行方を心配することも無く気持ちよい撮影を楽しめました。返しは標茶、細岡で撮影してフィニッシュ。一昨年こちらの板にて教えていただいた泉屋本店でいまだ健在のミートカツを食してまいりました。今年の成果を12点、弊HP今月の新作へ掲載いたしました。御笑覧いただければ幸いです。宣伝モードにて失礼致しました。
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