いやはや、とりあえずウチのプロバイダさんのメンテも無事に終わったみたいですな。
おそらくお昼にアクセスした方、繋がらなかったかも。すみませんm(_ _)m。
と言うことで、私も新日本紀行みちゃったもんね〜。
あれってどうやら30年くらい前の(昭和42年だっけ?)らしいのですが
なんかそれより昔にみえますよね。
途中で宇多田ヒカルちゃんのお母さんの歌がBGMで流れて来たのにはなんか不思議な感じでした〜(なぜわかる!と思わず自分ツッコミ)。
よく走る!さんが帰って来てからビデオでももう一度みたのですが
絶対ここで耳ダンボになるぞと思ったらやはり予想どうりの反応の箇所がありました。
それは「なるご」という駅アナウンスの部分のところです(^_^;)。
「地名では(なるこ)と濁らないが駅名では(なるご)と濁る・・・。」
ちなみにウチのパソコンではどっちで入力しても「鳴子」と出てくる・・・。
やっぱり鉄道マニアさんのパソコンはちがいますなぁ・・・・。
(実はよく走る!さんはこういうどうでもいい重大な話しが大好きのようだ)。
で私は180SXさんの書き込みを引用させていただき
最後のこけしの車窓の部分をみて「ここは川渡だよ」って偉そうに 威張らせていただきました(^_^)v。
でもたしかに暗かったけど、じんわりと温かい気分になりました。
あの鬼頭の小学校の先生や子供達は今どんな大人になっているのでしょうか。
そういえばこの感じって日出谷のおじいさん、おばあさんの感じだなぁ・・・。
もっとこういういい番組をテレビで流して欲しいですよね。
昔のことに限らず現代だって真面目に真剣に生きている若い人が沢山いるのに
てきとうに楽しく面白くやっている若い人ばっかりテレビでうつすから
「テレビからアホが伝染する」という感じのことを
新聞のさだまさしさんのコラムで読んで思わず納得してしまいました。
で、またまた変なことを書くのですが
私にとっては「青い12系」が一番見ていて落ち着く気がします。
皆さんはやはり旧客がお気に入りの方が多いのでしょうが
陸羽東線でもC57が青い客車を牽いているのを見たら
なんかすごく安心したというか懐かしい感じだったんです。
今年のばんえつ物語号を終わったあとのC57は
また何処で青い客車を牽くのかなぁと楽しみになったりして。