冬霧が立ち込める中、雪原にたたずんでおりました。「荒れる」はずの天気も持ちました。決して黒煙モクモクというわけではありませんでしたが、また思い出を一つ増やすことができました。 下り:猪苗代-翁島 上り:磐梯町-更科 どうしてももう1枚撮りたくて薄暗い関都駅へ立ち寄り、時報のメロディーを聞きながら1/8秒でシャッターを切ります。その日のメロディーはドボルザークの「家路」でありまして、またまた一人で感激してしまいました。 毎年のように思うのですが、年が変わって1ヶ月しかたたないのに「また来年。」というのは寂しいものがあります。電車でもいいので雪があるうちにまた訪ねたいと思いながら帰ってきました。 ところでけこちゃんは某町に転出届を出して戻ってきたのでしょうか?
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