昨夜
タイマーセットすること格闘1時間
「これか?あれか?」
「ここがこうであるのか?果たしてこれでよいのか?」
疑心は暗鬼を呼び つひには
「12:10分 手動スタート」とあいなったわけである
(気付いたら放送時間3分前だっただけのこと・・・)
「コンナコトでは最新一眼レフなど使いこなせようも無い」
「やっぱりワシにはAE1よね〜」
などとミョーな納得をしつつ
「ちょっとだけ見てから寝よっ」なんて思ったのが甘かった
旅情と郷愁漂う懐かしいテーマ曲
かぁ〜!いい仕事してるねえ〜富田勲
「おーC58だ!(かな)?」
完璧な旧型客車が いい味出してる出してる
さーて次はいつSLが出てくんかな?
なんて思って見てたら ついつい終い(第2編)まで見ちまって
おかげで久々寝不足です
確かに全体的に暗い印象の番組ですが
あの時代の日本列島を切り取ると(特に東北)
何処も同じ雰囲気を漂わせていたような気がします
しかし逆に
あの時代に共通な「温かさと優しさ」があったことも事実
映像の中に垣間見える人々の表情や集落のたたずまいに
いまの日本人が忘れかけているものを見た思いがします
いつまでたっても
写真はうまくなれそうにありませんが
まぐれでいいから
一度だけでいいから
「雰囲気の滲み出してくるような」線路端の風景を撮ってみたいと
C57走る早春に はや思いを馳せる 鹿瀬町でした