列車密度の濃い五井〜上総牛久は、上総三又以外の途中駅は交換可能ですので、むしろ余力があります。
逆に、上総牛久以遠は一閉塞となっており、定期列車を犠牲にしない限り設定は困難なようです。
これらを踏まえ、最もお手軽かつ現実的な方法は、真岡鉄道のC12とJR高崎の12系(3両程度?)を拝借することですかね。
その上で、五井〜上総牛久の往復運転でしょうかね。
また、C11やC12のような小型機の場合、バック運転が可能なのと、比較的軽量のためそれほど軌道を傷めない、というメリットがあります。
以上、妄想してしまいましたが、関係者の皆様のがんばりに期待しています。