こんちは。置き三脚について。人より早く好ポイントを確保したい気持ちは誰でも同じでしょうが、ちょっと角度を変えてみますと、置き三脚は、実はそれ自体たいへん危険をはらんでいると思います。撮影はいつも晴天・無風の天候下で行われるとは限りません。大雨や強風で置いてあった三脚が動いてしまうこともあるのです。ハイアングルねらいの三脚ならレールのうえに転落する恐れもありましょうし、通りかかったクルマにぶつかつてしまうことも考えられます。盗まれたのなら三脚所有者ひとりの負担で済みますが、前述のごときはえらいことになってしまう。置き三脚をする場合は少なくとも所有者がそばにいるべきです。 一方、縄はりは止めましょうよ。レールファンの度量の狭さが象徴されているみたいで゜なんともいえず悲しい気持ちになります。以上、1月の雪無し記録更新中の秋田から。
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