ウン十年前のSLブームのころ撮影地で会った同趣味人に対し、会話がありました。たとえば「今日の何列車は(C57)一番(1号機)来ますかね?などと声かけて(次に)今日はどちらからこられたのですかと会話を通して情報交換したものでした。確かに当時でも見知らぬ同じ趣味人と会話を敬遠する方もいました。そのころと現在を比べれば、撮影地には無言の衆の集まりのようで、まるで自分又は自分以外のグループは敵という感じをうけます。そうでない方も大勢いらっしゃると思いますが、世代の違いや育った環境も変わってきているのでしょうがないのかなっとも思います。鉄の情報もネットの時代で身近に手軽に入るご時世ですが、できれば趣味の世界ですので和気あいあい和やかに鉄ちゃんできれば最高ですね。
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