こんばんわ。いつも楽しく拝見させてもらっております。いったいいつから置き脚するようになったんでしょうか。私の経験を述べさせていただきます。2台、3台ぎりをするならば、当然脚は必要なわけで、自分も前の晩から置き脚をしていた時代もありました。そして、10年前の山口の18.0kmポストで脚の盗難にあいました。ダミー脚は持っていなかったので、とても悔しかったことが、今でもおもいだされます。(俺の脚かえせー!!)しかし。逆を言えば、「この脚はどうぞ持っていって下さい」と言っているようなもの。ま、これは人間としての良心の問題ですが。ただ、いえることは、そのぐらいの覚悟で皆は置き脚をしているはず。そこまでして、撮りたい写真がある、という主張を彼らはしているのです。置き脚反対派のみなさん、そこまで鉄道写真にのめりこんでますか?いいじゃないですか。3日も4日も前から脚がおいてあったって。置き脚に文句を言いに現地まで足を運んでいるんじゃないんですから。いい写真を撮りましょうよ。皆で仲良く。私は、山のようになった脚の間に入れて貰って、いい写真を撮ったことありますよ。マナーさえ守れれば、先客だって気持ちよく入れてくれるはず。ちなみに、私は置き脚に関しては、肯定派でも否定派でもありません。ま、あまり置き脚はしないですね。だって、デメリットの方が多いじゃないですか。置き脚するときもありますけど、たいがい近くにいますね。また、盗まれるのは絶対イヤですから。それとダミーは使いません。ダミーを置いた鉄も、盗まれても(捨てられても?)文句言えないんじゃないですか?そのリスクを背負ったぼろ脚ですもんね(笑)ま、そんなことする鉄チャンはいないと思いますが。あと、ひとつだけ。置き脚してある位パニックしてる場所で、みんなで同じ写真を撮って、鉄道写真家として、満足なんですかね〜?もちろん私も撮る時はありますが、気楽に35mm手持ちです。もっと、独自のセンスでオリジナリティで独創性のある、皆が見て「いい!!」と思ってもらえるような写真を撮りましょうよ。置き脚がどーの、なんて子供みたいなこと言わないでどうしたらいい写真が撮れるか、という話のほうが私には大切なことですが、みなさんはいかがですか?あ、伐採はダメです。雑草は、まー、いいかな?
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