私はT-C571さんのように宿泊・飲食等極力地元に還元する努力していますし、撮影地では地元の方に迷惑にならないよう十分注意をしています。しかしたとえば只見線のように一般の列車が極端に少ない線区では列車利用はあまり現実的ではありませんし、むりやり駐禁の取締りをしても良い結果は出ないでしょう(スピード・追い越し禁止の取り締まりはいたしかたありません)基本的に撮影に行く人は各地に何度も出かけたいから経費を節約します深夜の高速を使い車で寝泊りし食事はコンビニですます人が沢山いますでも乗る事ができる人数より撮る人数の方がはるかに多いと思うのですがいかがでしょうか?乗る人は行って帰る人がほとんどで、何日も滞在しません。撮る人は2日滞在する人が多く、試運転からずっと居続ける人さえいます地元もいかに撮影者が喜んで金を落とすかをもっと工夫しても良いのではないでしょうか。私はかねてから多大な出費で蒸機を運転する地元に対しタダで撮影させてもらうのを心苦しく感じてはいます渓流釣りの入漁料ならぬ、蒸機撮影の入蒸料が適切に設定されるなら払いたいといつも思っていますし、同じように考えている友人は沢山います。色々問題はあると思いますが、とにかく各地の復活蒸機が出来るだけ長く運転し続けられることを願ってやみませんしそのために出来ることがあったら協力したいとも思っています
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