有名撮影地点での「置き三脚」のことが話題になっていますが、まず、置き三脚をしている場所が、だれの土地であるかを考えてください。これは、鉄道を趣味にする以前の問題です。どんな趣味であれ、個人個人楽しむことは大変結構なことですが、他人の土地に、また公共の用地に自分の勝手のために、三脚を立てて、あたかも撮影する権利を正当化する行為は、言語道断です。たとえは悪いかもしれませんが、言わせていただければ、犬のオシッコと同じで、自分の三脚を立てただけで、自分がその場所で優先して撮影できる権利を既得した、と大きな勘違いをされているのでしょうが、まったく別の話です。もう、こういった趣味の常識を逸脱するような行為はやめませんか。ジェントルマンの国、イギリスで培われてきた「鉄道趣味」の精神性の高さをもっともっと学び、「譲り合いの精神」をお互いに培っていける場としませんか。でないと、C61が復活したあかつきには、また、次元の低い場所で、論争がおきてしまう気がします。
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