初めて書き込み致します、電気屋と申します(ヤフーでブログを立てております)。秩父鉄道の大野原駅と和銅黒谷駅間にある貨物駅「武州原谷駅」近くに住んでいます。秩父太平洋セメント第2工場(大野原工場)の操業が停止されるとの話しは地元でも話題になっていますが、鉄道の貨物列車はほとんど影響を受けないだろうと思います。何故ならば、現在本線上を輸送されている貨物は「石灰石」そしてその返空貨物列車です、区間は影森の砕石場から武川駅経由の三ヶ尻貨物駅(秩父太平洋セメント第3工場;熊谷工場)までと、武州原谷貨物駅で群馬からベルトコンベアで直送した石灰石を貨車に積込み同工場まで運ぶものです。したがって、この貨物列車は大野原工場の操業とは直接関係無く、熊谷工場までの貨物列車はそのまま残ると考えられます。但し、熊谷工場の操業が減少するようだとヲキ貨物(石灰輸送)の運行本数が減ることは現在までもしばしば見られていますので、同様になろうかと思います。唯一減る(無くなる)のは、現在熊谷工場が長期的に操業を停止する際に大野原工場へ運ばれている石炭貨物(オホキ10000系10両編成)の設定と言うことでしょう。
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