たしかに猪苗代→翁島間で、明らかに警告を意味する汽笛が鳴っていました。また、最終日に川桁付近で止まったのは、SLではなく交換列車だったんですね。後ろから近づいてくる列車にも充分気をつけましょう。大半の方はそうだと思いますが、私はまだ、自分の不注意・危険行為で列車を止めたことはありません(と思う)。ま、日常生活の中では乗客の立場として、発車間際に駅に駆け込んで発車をちょっと待ってもらったとかいうのは結構(^_^;)ありますが、少なくとも写真を撮っていて止めたことはなく、これは誇りであると考えるようにしています。余談ですが、私はカメラバックの中に常に「赤いハンカチ」を入れています。これは手を拭くためではなく、緊急時に列車を止めるためのものです。もちろん今までに使ったことはなく、これからも使う機会のないことを祈っています。
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