C6250氏へ
いい思い出じゃないですか。現役時代に乗務員さんのご好意でキャブに添乗させてもらって写真を撮ったり録音したり・・。こんな話は枚挙にいとまないですよ。その時の事がご縁で、いまだに年賀状のやり取りをしている方もいますから。
そんな楽しかった思い出話を30数年後の今日、インターネット上で公表する事にケチをつけるあなたの神経が理解出来ません。言い尽くされた諺ですが、あなたの書き込みは『重箱の隅を箸でほじくる』以外のなにものでもありません。
服務規程だの違法だの時効だの、堅苦しい文言が並んでいますが、あなたの様に、他人の行為にちょっとでも不具合があると、すぐにそれを声高にせっつくせせこましい人間が多い現在と違って、当時は人々の心も大らかで、時間もゆっくり流れていたのんびりした時代だったのですから。私もかつて、某ローカル線区で『写真撮りに来たんかい?乗ってみるかい運転台、汽笛も鳴らしていいぞ』とキャブに乗せていただき、走行中に石炭までくべさせてもらいましたが、一生涯忘れることの出来ない少年時代の最高の思い出になりました。
C6250さん、もっともらしい事を書き並べて他人の足を引っ張ることばかり考えてないで、もっと広い心で物事を見ては如何ですか。あなたの書き込みを見てると、終戦直後、客車の屋根や機関車の前やランボード上に乗客が鈴なりになっている買出し列車の映像を見て『こいつら鉄道営業法違反だ』とか、40キロ道路を41キロで走っているドライバーに対して『道交法違反だ、交通ルールがなってない』とか言いそうですね。それから、昭和42年に発生した南海の事故ですが、あれは運転台に乗せた自分の子供に気をとられて前方確認が疎かになった結果、踏切を支障している自動車に気付くのが遅れて事故に至ったものであり、あなたが目くじら立てている好意のキャブ添乗とは全く異質の事例ですので。
最後に『先日同主旨の文を某有名板に書き込んだところ、瞬時に削除されてしまいました。』との事ですが、当然ですね。私が管理人であっても即行で削除しますよ、こんなふざけた書き込みは。『当時のSLファンがみなそんな(違法な)ことをやっていた、とは思われたくないです』そんなふうに捉えるのあなただけじゃないですか?