門司機関区扇形庫の解体情報の情報源は、地方紙の「茨城新聞」1月11日の18面からです。 記事によると、解体要因は隣接する門司貨物駅の拡張のためとなっています。 解体時期は4月頃までに実施される模様。 九州最大の扇形庫で19両収容可能、建設は1942年。 掲載されているカラー写真には蒸気時代の排煙用煙突も写っています。
念のため、西日本新聞の記事データベース検索で調べてみました。(見出し検索は無料です。)
URLはこちら
http://www.nishinippon.co.jp/DB/DB_news2.html
検索語は門司・機関区で検索したところ、 1999年10月15日に該当するの記事がありました。 本文は有料のため読めませんでしたが、こちらの見出しでは「年内に解体着手」となっていました。 いずれにしろ、解体は間違い無いようです。
ところで、JR貨物駅の拡張とは?、そんなに儲けの種でもあるのかしら?