確かに伐採も置き三脚も現役の頃はなかったですね。
冬の名寄本線(今はなき)の天北峠などでは人の気配すらなかった。あ
るのは線路だけ,並行する国道も車がほとんど通らずと言った状態。滑っ
て足でもくじいたら死ぬしかない状況で,すごく怖い思いをしました。
当時は学生で,周遊券利用の歩き鉄でした。
今は別の意味で怖いですね。線路脇が殺気だってる感じがします。
それに,まわりから顰蹙をかうような状況で撮影していても楽しくない
と思いますがどんなものでしょう。私は,他人同志でも,どなりあってい
る現場の近くで撮影した写真だと,少々出来が良くても大きくする気がし
ないです。写真を見るとその時の罵声を思い出すからです。
ましてや良心がとがめるようなことをして撮影した写真など手元に置け
ないと思うのですが。
伐採は言うに及ばず,置き三脚などで交通に支障をきたすなど地元に迷惑
をかけては「蒸気機関車が走れなくなる」という最悪の結果をもたらすおそ
れすらあるように思います。
せっかくあちこちで復活させてくれた蒸気機関車をこれからもずっと見
たいです。
この掲示板を見ている方々は善良な人がほとんどだと思いますが,もし
心当たりのある人がいたら
「お願いだからあまり無茶なことはしないで下さい」