さきほど、仕事と称して川湯温泉まで重連のお出迎えに行ってきました。定刻通り到着すると、数人いらしゃった地元の人たちから拍手が起きました。貨車も釧路寄りにワム80000(屋根がすすけて黒く、よこに白い帯がありました)、それとホキ。接近と共に、聞こえる合図の汽笛に感動しました。トンボの話しですが、元標茶機関区の人たちが背合わせの重連のことを「トンボ」と言っておりました。でも、その地方によって、言い方が違うようです。明日は弟子屈町の試乗会があり、今列車の中で歌う「汽車ぽっぽ」(乗客のほとんどが幼児)のテストをしております。汽車ぽっぽの歌が2つあることに初めて知りました。「汽車汽車ぽっぽ」と「おやまのなかゆく」です。いずれにしても、今の幼稚園、保育園では歌われておらず、先生に頼んで練習していただきました。さて、明日は大合唱ができるでしょうか?
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