1月6日から9日にかけて、釧網線の撮影、最終日は標茶〜川湯温泉間のロケハンと根室線音別付近のDCの撮影に行ってきました.今年は、昨年と違って湖沼と茶色い潅木の取り合わせが美しく、これぞ釧路湿原という風景に触れてきました.
1月6日は、JAS131便で釧路入りし、レンタカーでコッタロ湿原展望台経由の塘路着、行きは三角点で撮影し、帰りはシラルトロ沼の俯瞰場所で撮影。
7日は夢が丘(奥)で、終日過ごす。あれ、ここまで記載してきたら、ふにゃ様と行動が同じようですね.ちなみに、私はオーバーズボンに赤い防寒具を身に付け、えらく重そうな(重量は約30kg)ザックを背負っていた者です.三角点では、銀箱を踏み台にしていました.もしかして、黒いノースフェイスのダウンを着ていた方でしょうか?
8日は本来の夢が丘展望台で撮影し、帰りは茅沼で鶴と絡めての撮影をもくろんだが、鶴が居なくて失敗。急いで追っかけし、釧路川で斜め後ろから半逆光ギラリを撮影。
9日は、重連のロケハン、美留和〜川湯温泉間は勾配区間ですが、なかなか光線が難しい区間です.結果は撮影した後に報告します。
以上ですが、今年は昨年より釧路湿原らしさを感じるので、オススメかと思います.ちなみに、私は、再度、19日〜22日に行きます.