お久しぶりです。千葉でのイベント、東京から近いこともあり約15年ほど前の八高線と同様のことが起きるのではと想定していましたが危惧が現実のものとなりました。一部撮影地では和やかムードで終わったようですが、SLの運転で沿線から「にわか」鉄ファンが増殖し一般のギャラリーまで巻き込み、線路と道路が併走している所や踏切など警備は限界と察します。その結果がSLの「緊急停車」です。こんなとき、警備やJRの方々に任せるのではなく、撮影する我々も危険行為をしそうな、あるいはしている人に対して注意するなど、毅然とした態度で望むべぎでしょう。注意の仕方も命令口調ではなく「お願い調」で話せば、大抵の方は理解していただけるはずです。互いを戒めることで安全運行を確保し次の運行につなげることが重要ですよね。私は最初から「パニック」になることが予想できたことと、花輪線や只見線の撮影に忙しいため今回の千葉DCには行きませんが、どうか今週末は楽しいレポートが書き込まれることを祈っております。
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