お久しぶりです。
まずは各地の豪雪お見舞い申し上げます。
雪のない東京にいると申し訳ない気持ちになります。
それでも明日からは暦の上では春になるのですね。
昨年念願の磐越西線のクリスマストレインに一人で乗ってきましたが
とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
追っかけの車の中から見ることのできない線路端の風景や
だんだんと暮れて行く列車の中からの風景。
久々に時間の流れをゆっくりと感じる事が出来ました。
列車の中でしか見ることのできない景色ってあるんだなぁと。
釧網線も列車の中からしか見ることのできないところがたくさんありますね。
私が行ったときは普通列車の中でタンチョウが列車を先導するように
線路の真ん中をゆったりと何メートルか歩いて行った事を思い出します。
運転士さんもカーブではタイフォンを鳴らして気を配っていたり。
あそこに鹿がいますよとおしえてくれたり。
湿原号の緩急車の中ではネイチャーガイドの方も乗り込むようです。
是非、行ってみて下さいね。
ちょっとした知識がまた楽しさと思い出を倍増してくれると思いますよ(^_-)。