本日、大井川へ行って来ました。101・102レの1往復のみの運転でしたが、C56の牽引でした。風が無く、曇っていたので久しぶりに笹間渡の第一鉄橋に行ってみました。相変わらず河川工事が行われていましたが、200ミリ〜300ミリレンズ使用では問題なく撮影可能でした。煙は「これが大井川なのか?」と思わず叫びたくなるほどの爆煙だったのですが、これが後ほどのハプニングの始まりでした。第一鉄橋での撮影を終えて、ダメもとで移動をかけ 地名で既にSLを追い抜くことができたので、第二鉄橋まで行って見ることにしました。第二鉄橋へはSL通過5分前に着くことが出来たので、カメラ2台をセットして、待てど5分しても10分しても、20分してもSLが来る気配がない・・・・・・・居合わせたもう一人のカメラマンの方が、なんと非番の大井川鉄道のカマヤさんだったのですが、この方が会社の列車運行の部所に携帯からTELしたところ、下泉でオーバーヒートのため停車し、13時20分に発車(36分延)、念のため金谷からEL(E102)が救援に向かっているとの事。オーバーヒートと書きましたが、C56は検査後はすこぶる調子がよく車軸焼けか?とおもったのですが、これがなんと石炭の炊きすぎによる煙突からの発火(火の粉の出過ぎ)によるものだそうで、本日のカマヤさんが、若手の経験の浅いカマヤさん(茶髪ロン毛の方ともう一人は短髪の方いずれも20歳前後)だったことと、先輩が撮影しているので、投炭過剰になったものらしいその先輩カマヤさんと一緒に第二鉄橋にいた私は、本日2度目の超爆煙をGETできたのは言うまでもありません。(^^)V
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