C11207は機号のついた専用のHMをつけて元気でした。ちゃんとDL補機なしでも適当に煙をはいて時間どおり走りました。鉄の数はかなり少なめで、今回は夢ケ丘には行っていませんが、見物の車が塘路湖わきの直線にならぶ程度でした。重連のときに集まるのでしょう。湿原は昨年のこの時期よりだいぶ雪が少なく、雪原ではない湿原らしさが出ていました。道路は、国道が標茶までは乾いているものの、細岡へ行く道などはところどころ年末に降った雨のおかげか、クリヤーに凍っていました。標茶の屋台村は今年は駅前に移動し、昨年より冷たい風が通りにくくなっただけでなく、そのまま駅との出入りも可能になりました。
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