下りは、渋川〜敷島のアウトカーブで撮影しました。午前8時頃到着したのですが、あまりの人の少なさに唖然としました。中には、D51+EF64であることを知らないで三脚を立てている人もいました。天気は晴れでしたが、榛名山はややかすんでいました。また、11時近くになっても北風が吹いていましたので、インカーブに陣取っていた皆さんは、いつものごとく煙をかぶりながらの撮影になってしまったでしょうか。利根川第一鉄橋を渡った後のD51+EF64は、灰色がかった煙をたくさん後ろに吐きながら目の前を力強く通過していきました。上りは、三角屋近くの上り線の土手にへばりついて撮影しました。天気は曇りで、空全体が厚い雲に覆われていたので、撮影をするには厳しい条件でした。D51+EF64は、いかにもゆっくりとしたスピードで鉄橋を渡り終えて、渋川駅方面に去っていきました。EF64の足回りや通過音の力強さがとても強く印象に残りました。撮影後、下りを諏訪峡で撮影したという人と立ち話をしました。諏訪峡はそこそこの人出だったそうです。汽笛も鳴らさないでいきなり現れたので、ビデオは撮り損ねたそうです。天気は晴れなので、機関車は真っ黒につぶれたのではないかと言っていました。
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