通常SLの運用は1年前に決まっています。
ゆとりの重連運用はばんえつ物語の春休みからの、運用が基本ですのであり得ないことです。
この事はみなさんがご存じのことなので、今回のガセネタは問題ないでしょう。
次に重連が実現する可能性があるのは、夏休みの後半の奥利根の運用がない土日に、磐越西線の電化部分でしょう。
新潟→会津若松部分は線路の規格の問題で、不可能なようです。
しかし、現実的なのは恒例の10月の併走を、重連にしようという話もあります。
D51,C57とも会津若松にくる予定ですので、JR的にも一番費用がかからないようです。
自分としては1日は併走、1日は重連、2日とも只見線はC11。
決して夢の話ではありませんが、真実は読んだ方がご判断ください。