先日、大井川鐵道に行ったとき偶然JR東日本のイベントスタッフをやっているという方と乗り合わせました。取り鉄の暴走などを警戒して直前まで発表はしないことになっており社内でも最重要の機密扱いになっていると聞きました。こんな大震災の後なので、自粛になったり、全線開通したとしても警備に人を割くことが出来ないなどの理由が考えられるのではないでしょうか。蒸気機関車をJR東日本が保有することになった経緯もあまり知られていませんが、故山之内秀一郎会長の鶴の一声がなければ実現しなかったことなのです。大井川鐵道の成功例や山口線の成功例などを観て地方交通線と言われる線路が多いJR東日本にとって蒸気機関車の復活と地方交通線への集客の起爆剤としたいという考えがあっても不思議ではありません。C623を北海道から借りて動かしたいと公式に打診したことが新聞にで
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