今回の千葉でのC57の活躍ぶりは大盛況のようで何よりだと思います。D51の時と言い、今回のC57運転時の大混雑ぶりは、首都圏でのイベント列車としての期待の高さだと思われます。他の方がコメントされているように、首都圏近郊でのSLイベント運行の撮影では人を写し込まないように撮ることは不可能で、撮影に際してのトラブルでは、せっかくのSLイベント運行での不愉快な思い出しか残らないものと思われます。今回のC57の本拠地である磐越西線の新津駅〜会津若松駅間の自然美溢れる非電化区間での走行ぶりを御覧頂くと、現在奇跡的に復活して活躍しているC57180の優美さ・素晴らしさを堪能して頂けると思います。今回千葉でのC57の魅力を感じられた方は、是非にも磐越西線でのC57ばんえつ物語号の走行ぶりをみて更なる魅力を感じて頂きたいものだとおもうのですが!今年のC57ばんえつ物語号運行開始は4月4日(土曜)で、今年の冬は暖冬気味ですので、恐らく運行開始の日には新津駅付近の桜の名所で満開状態になるのではないかと思われます。例年ですと、新津駅付近から五泉駅付近の桜の見頃は4月上旬で、咲花駅付近から鹿瀬駅付近の見頃は4月中旬です。沿線で最も桜開花時期に撮影者が殺到するのは咲花駅で、桜満開の樹下を出発して行くC57の光景を撮影する方が殺到します。しかし、沿線各所に桜の木々が点在していますので、咲花駅を避けて撮影者の少ない所で春麗らかな風景を走るC57を御覧頂きたいと思うのです。今回千葉で活躍したC57の本拠地である磐越西線でのC57の優美が際立つベストシーズンである春爛漫時期・秋の紅葉時期に、C57の魅力を堪能していただきたいものだと思うのですが!弊サイトに、春の光景・秋の光景を紹介していますので、興味を持たれた方は御暇な時にでも御覧頂き、ご来訪の際の参考にしていただければ幸いです!
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